Gothic Erotic Adventure

「おっぱいで、して…」
 キミは、ペニスを扱く動きに合わせてゆらゆらと揺れるおっぱいに、まるで催眠術を掛けられたかのように、そうお願いしていた。

「うん、判った。
 おっぱいで挟んで、逝かせてあげるね♥」

 彼女はキミの腰を持ち上げ、抱え込むようにして、両太腿の上に乗せた。それはペニスがちょうどおっぱいの谷間に挟まれるような姿勢である。

 おっぱいでキミのペニスを包み込みながら、彼女は唾液を垂らし、馴染ませるようにこね回していく。その動きはごくゆっくりしたもので、圧力、摩擦力ともに、男を瞬殺するようなドギツイものではなかったが、身体を預けるその姿勢など、全ての要素がキミの抵抗しようとする意志の力を奪っていく。

 唾液にヌル付いた乳の谷間は、滑らかでありながら、ねっとりと纏わり付くような感触をペニスに与え、気付くとキミの股間には穏やかなお漏らし感覚が襲っていた。

「ダメ、ぃ、いっちゃう…」

「いいよ、受けてとめてあげる。
 全部、ぶち撒けて…」
 母性の海の中で翻弄される小船のように、キミは心地よい弛緩の中、弾けた!

 どぴゅ、どくっ、どくどくどく…
 射精は止め処なく、何度も何度もペニスは脈動し、あまりの快感にキミは何も考えることは出来ない。

 豊かなおっぱいはキミの精液を一滴たりとも溢すこと無く捕らえ、熱い精液によってよりぬるぬるになったその谷間は、敏感になったペニスには強すぎる刺激を与え続けた。
 何度精を放っても、勃起したモノは萎えることも許されぬまま、身体中の生命力が、股間に集中し、根こそぎ持って行かれた。

 まるで自分が生まれたばかりの赤子に戻り、子宮に回帰していくような気だるい心地よさが、股間から全身を広がり、キミは深い深い眠りに誘われていく……。

 そしてその眠りから、キミは二度と目覚めることは無かった。


Game Over


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